遠寿院

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第39回修法研修会

12月12日(火) 第40回修法研修会のご案内

「観心本尊抄から読み解く日蓮聖人の真意」
-題目・本尊・地涌の菩薩-


 当日は30名の方がご来山され、WEB中継も行われました。

当日の様子
第40回修法研修会

宗教学者 正木先生の講演

暖炉の火が会場を暖めました。

研修会は客殿で行われました。


日時
2023年12月12日(火) 午後2時開講、5時半終了。
会場
中山遠壽院 (市川市中山2-3-2)
講師
宗教学者 正木晃 先生
講題
「観心本尊抄から読み解く日蓮聖人の真意」-題目・本尊・地涌の菩薩-
会費
3,000円


WEB中継&アーカイブ配信
 当日、当修法研修会をZoomにて中継致しました。また、講座申込者には後日、アーカイブ映像を限定配信致します(視聴期間3ヶ月)。

~ 講題要旨 ~
「観心本尊抄から読み解く日蓮聖人の真意」
-題目・本尊・地涌の菩薩-

 今日の日本の宗派仏教の有り方として、日蓮門下も例外は無く各宗門、宗派、団体に分立しているが、全ての日蓮宗徒に共通する信行の有り方としては、日蓮聖人が示された「大曼荼羅御本尊」の定立と「南無妙法蓮華経」の唱題が、各門流の根幹を成して伝承されてきたことは既定の事実である。
 
 しかし、この本尊に相対し、唱題し、「観心する」という信行作法が、どれだけ一人一人の信行者が体得し得ているかということについては、意外と検討されることが疎かにされてきたのではないだろうか。「定立本尊、唱題」という余りにも自明の信行の有り方と、自内証の中心となる「観心」は如何に有るべきか、を問い直してみたい。

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