遠寿院

〒272-0813
千葉県市川市中山2丁目3-2
TEL:047-334-2386 FAX:047-332-8157

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お知らせ

2018年12月8日(土) 奉納祭


 皆様におかれましては、ご健勝のことと存じます。

 本年も下記の要領にて「奉納祭」を行いますので、ぜひご参加下さいますよう、ご案内致します。

 本年は遠寿院の奉納農園におきまして、7~8月に記録的猛暑と少雨の影響を受けたため、収穫時期が遅れたり、収穫量も平年より落ちましたが、「ジャガイモ」は例年より時期が遅れたものの、「さつまいも」「里芋」とも収穫することができました。

 「奉納祭」ではこれらの作物を、今年度入行された12名の荒行僧に供えさせて頂きます。また、ささやかではありますが農園で採れた作物を使って芋煮会も開催致します。

 当日の会費・ご祈祷料は奉賛会の会費にて賄いますので、奉賛会会員の方は無料となっております。


12月8日(土) 午前11時より奉納祭
 . 

過去の奉納祭の様子をご覧いただけます。

会場
遠壽院 表堂および境内
時間
10:30 受付開始
11:00 ご祈祷(表堂)
11:30 奉納式(表堂)
12:00 芋煮会(境内)

準備の都合上、12月5日までにご参加のお申込みをお願い致します。
奉賛会会員以外の方で奉納祭にご参加希望の方は、お一人様3,000円の参加費となります。
平成30年度会費の納付(1口3,000円)および、過去の会費未納の方は、お寺にお越しの際にご入金頂くか、お振込みを下記口座までお願い致します。LinkIcon奉賛会について
千葉銀行西船橋支店(普)3784133 遠壽院奉賛会会長 平野学

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12月11日(火) 第38回修法研修会のご案内

「修行は危険。何の意味があるのか
―宗教修行の現場を歩いて」


 合掌 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 下記の要領にて定例研修会(準公開)を開催致しますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加下さりますよう、ご案内申し上げます。再拝

日時
平成30年12月11日(火) 午後2時開講、5時半終了予定。
会場
中山遠壽院 (市川市中山2-3-2)
講師
フォト・ジャーナリスト 藤田庄市先生
講題
「修行は危険。何の意味があるのか―宗教修行の現場を歩いて」
会費
3,000円
お申込み
FAX:047-332-8157 にてお申込み下さい。
「第38回修法研修会 参加希望」 とご記入の上、 住所・氏名・電話番号・寺院又は所属団体名、連絡事項や同伴者の有無 と可能であればメールアドレスを必ずご記載下さい。
締切
12月5日(水)まで
お問合せ
遠壽院 TEL 047-334-2386
(本院直通・午前9時~午後4時まで)

LinkIcon交通案内

~ 講題要旨 ~
「修行は危険。何の意味があるのか―宗教修行の現場を歩いて」

 「行(修行)」という言葉には他人のみならず、本人を騙す魔力がある。身心の鍛錬を通じて聖なる高い境地に到達できるとされているが、本当だろうか。
 
 曹洞宗の僧堂問題は長年問題となっており、刑事事件まで起こしている。日蓮宗宗門の荒行堂において死亡、脱走事件があったのは記憶に新しい。オウム真理教が若者を引き付けたのは「修行」であった。修行は増上慢の宗教者をつくり出す。世間を欺くのに最適な道具となる。宗教者の世渡りと出世の最強の手段だ。
 
 修行に意味があるのだろうか。修行を根底から疑い、凝視しなければ、宗教界は侮蔑と無視のなかで無残な死へと向かうばかりである。それでも、真の菩提心と教学を土台として、修行を通じてつくられる宗教的人格だけが未来を切り拓いてゆくことができる。
 
 講演では藤田が見聞、体験した「行」を中心に報告し、問題を投げかけたい。

講師 藤田庄市(ふじたしょういち)先生プロフィール

1947年生まれ。
大正大学(宗教学専攻)卒。
(公財)国際宗教研究所・宗教情報リサーチセンター研究員。
30年間、フリーランスのフォト・ジャーナリストとして伝統宗教、民族宗教、新宗教、カルト問題、政治と宗教、現代宗教風俗などの宗教取材に従事。
【主な著書】
『修行と信仰』(岩波現代全書、2016)
『熊野、修験の道を往く』(淡交社、2007)
『行とは何か』(新潮選書、1997)
『四国八十八か所』(学研、1996)
『霊能の秘儀』(扶桑社、1992)
『拝み屋さん』(弘文堂、1990)
『カルト宗教事件の深層』(春秋社、2017) 他多数。


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永代合同供養墓『久遠寿廟』

 先日、当山に完成した永代合同供養墓『久遠寿廟』に初めての納骨を致しました。

初めての納骨の様子初めての納骨の様子納骨堂内部納骨堂内部

 現在は、当山の檀家・信徒の方、お骨をお預け頂いている方を対象としております。詳細については、お問い合わせください。

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修行と信仰―変わるからだ 変わるこころ
(藤田 庄市・著 岩波現代全書)

 人はなぜ求道のために身体を酷使するのだろうか。霊性の獲得のためだろうか。修行の結果、到達した境地とはいかなるものなのだろうか。比叡山、石上神宮、東大寺、臨済禅など、神道・仏教から現代の新宗教まで、宗派を問わず信仰の現場におもむいて荒行に参加する体験を通して、日本人にとっての「聖なるもの」のありかを追求する

 遠壽院の荒行も掲載されております。よろしければご一読下さい

LinkIconAmazonでも販売されています。

修行と信仰 表紙修行と信仰 表紙

第七章 水行・白粥・読経の荒行第七章 水行・白粥・読経の荒行

修行と信仰 目次修行と信仰 目次

修行と信仰 裏表紙修行と信仰 裏表紙


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『日蓮宗の修法について』 著/遠壽院荒行堂 戸田日晨

日蓮宗の修法について

当山住職、戸田日晨の著作『日蓮宗の修法について』が刊行されました
ご希望の方は、お名前、住所、電話番号、ご希望冊数をご記入の上、当山までFAX(047-332-8157)をお願い致します。
1冊1,000円+送料
ご希望冊数とお届け先によって送料が変わりますのでご連絡致します。

妙光院日輝上人に捧ぐ

まえがき1

まえがき2

刊行によせて

刊行によせて2

目次第一章

目次第二章


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