遠寿院

〒272-0813
千葉県市川市中山2丁目3-2
TEL:047-334-2386 FAX:047-332-8157

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お知らせ

11月1日(水) 大荒行入行会

11月1日から2月10日まで寒百日間の荒行修行が始まり、修行僧が入行する日です。

午前9時頃から読誦が始まり、午後3時過ぎ、式典ののち瑞門が開きます。

入行僧のお見送りにご自由にご参加下さい

【日程】
午前9時頃より『読誦会』(午前2回、午後2回)
午後3時頃より『入堂会式典』

読誦会 . 瑞門へ入る

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12月9日(土) 第37回修法研修会のご案内

「日蓮聖人と祈祷」

 合掌 皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 下記の要領にて定例研修会(準公開)を開催致しますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加下さりますよう、ご案内申し上げます。再拝

日時
平成29年12月9日(土) 午後2時開講、5時半終了予定。
会場
中山遠壽院(市川市中山2-3-2)
講師
法華仏教研究会主宰 花野充道先生
講題
「日蓮聖人と祈祷」
会費
3,000円
お申込み
FAX:047-332-8157にてお申込み下さい。
「第37回修法研修会 参加希望」とご記入の上、住所・氏名・電話番号・寺院又は所属団体名と可能であればメールアドレスを必ずご記載下さい。
締切
12月5日(火)まで
お問合せ
遠壽院 TEL 047-334-2386
(本院直通・午前9時~午後4時まで)

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~ 要旨 ~
「日蓮聖人と祈祷」

 家永三郎氏は、日蓮聖人の仏教について、「迷信的性質を帯びた祈祷教的性格は、明らかに思想的な低さを示している」と評している。対して、浅井要麟氏は「真言は国を亡す指弾し、台密は権実雑乱の法として、極力排斥された日蓮聖人の教学に、雑乱仏教の思想が見えることは奇異である」として、それらの遺文を排除して日蓮聖人教学を構築する方向性を示された。
 私は、日蓮聖人の仏教における密教的な要素を認め、祈祷についても思想的な低さを示すものではなく、宗教の本質にかかわるものだと思っている。したがって、そのような思想が見える遺文をすべて偽書として排除することについても懐疑的である。
聴講者から質問を受けながら、日蓮教団における現今の諸問題について一緒に考えていきたい。

講師 花野充道先生プロフィール

1950年 京都府生まれ。
1962年 日蓮正宗総本山大石寺で出家。
1969年 早稲田大学入学。
1973年 早稲田大学卒業
1975年 立正大学大学院修士課程修了。
1981年 早稲田大学大学院博士課程修了。
無上寺(八丈島)、浄福寺(加古川)、要言寺(行橋)住職を歴任。
2009年 文学博士(早稲田大学)。
2009年 僧籍返上。
2009年 法華仏教研究会の発足、『法華仏教研究』の刊行(現在、24号)
著書   『天台本覚思想と日蓮教学』(山喜房仏書林)
編著者  『シリーズ 日蓮』全5巻(春秋社)


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永代合同供養墓『久遠寿廟』

 先日、当山に完成した永代合同供養墓『久遠寿廟』に初めての納骨を致しました。

初めての納骨の様子初めての納骨の様子納骨堂内部納骨堂内部

 現在は、当山の檀家・信徒の方、お骨をお預け頂いている方を対象としております。詳細については、お問い合わせください。

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修行と信仰―変わるからだ 変わるこころ
(藤田 庄市・著 岩波現代全書)

 人はなぜ求道のために身体を酷使するのだろうか。霊性の獲得のためだろうか。修行の結果、到達した境地とはいかなるものなのだろうか。比叡山、石上神宮、東大寺、臨済禅など、神道・仏教から現代の新宗教まで、宗派を問わず信仰の現場におもむいて荒行に参加する体験を通して、日本人にとっての「聖なるもの」のありかを追求する

 遠壽院の荒行も掲載されております。よろしければご一読下さい

LinkIconAmazonでも販売されています。

修行と信仰 表紙修行と信仰 表紙

第七章 水行・白粥・読経の荒行第七章 水行・白粥・読経の荒行

修行と信仰 目次修行と信仰 目次

修行と信仰 裏表紙修行と信仰 裏表紙


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『日蓮宗の修法について』 著/遠壽院荒行堂 戸田日晨

日蓮宗の修法について

当山住職、戸田日晨の著作『日蓮宗の修法について』が刊行されました
ご希望の方は、お名前、住所、電話番号、ご希望冊数をご記入の上、当山までFAX(047-332-8157)をお願い致します。
1冊1,000円+送料
ご希望冊数とお届け先によって送料が変わりますのでご連絡致します。

妙光院日輝上人に捧ぐ

まえがき1

まえがき2

刊行によせて

刊行によせて2

目次第一章

目次第二章


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